• カレンダーのアイコン ご予約はこちら
  • 電話のアイコン 03-5834-8988

寝違えでお悩みの方へ

  寝違えでよくあるお悩み

  • 首を寝違えて
    後ろを
    振り向けない

  • 椅子で寝ていて
    首を痛めてた

  • 疲れがたまると
    すぐに寝違えて
    しまう

  • 寝違えた時の
    対処法が
    よく分からない

寝違えの正しい対処法をご存知ですか?

寝違えとは、寝起きに生じた、首や肩の痛みです。
身近な症状でありながら「寝違えた際の対処法がよく分からない」
という方は多いのではないでしょうか?

 

こちらのページでは、「寝違えの原因」「自分で行える対策」を詳しくまとめてあります。

 

現在、寝違えの痛みに悩まれている方はもちろん、
寝違えの予防を行いたいという方も、ぜひご参照ください。

寝違えにおすすめのメニュー Recommend Menu

寝違えの原因や症状について

寝違えの明確なメカニズムはわかっていません。
しかし、寝ている時の姿勢や、睡眠時の環境が大きく関わっていると考えられています。

適切な対策がとれるように、こちらでは寝違えの考えられる原因をご確認ください。
また、寝違えの特徴や病気の可能性がある症状も、詳しくご紹介しています。

 

【寝違えの主な原因】

 

寝違えは医学的には「原因不明」とされています。
しかし、レントゲンで骨の異常がみられない点から、頚椎まわりの筋肉や靭帯などを痛めているのではないかと考えられています。

特に次のような生活習慣があると、寝違えが発症しやすくなるといわれています。

●寝方の悪さ

不自然な姿勢で寝ていると、首まわりの筋肉が引っ張られ、損傷しやすくなります。

また、首の傾きで血管が圧迫され、血行不良を起こすことも原因として考えられます。
「高すぎる・低すぎるなど、枕が合っていない」「椅子やソファーで寝ている」などで、寝方が悪くなりやすいです。

●筋肉の緊張

筋肉が緊張で硬くなっている場合、寝返りや寝起きなど急な動きで、筋線維を痛めることがあります。

・普段の姿勢不良(猫背)
・デスクワークによる長時間の同一姿勢
・身体の冷え
・スポーツや仕事による疲労の蓄積

などが、首の緊張が強まる原因として挙げられます。

●深酒

私たちは、睡眠中は寝返りをうつことで血行の悪化を防いでいます。
しかし、泥酔した状態で寝ていると寝返りが少なくなり、首や肩の緊張が強くなりやすいです。

 

【寝違えの主な症状】

 

寝違えの症状には、次のようなものが挙げられます。

●首まわりの痛み

首の後ろ側から、肩にかけての痛みがみられます。
程度によって、「片側だけではなく、首の両側が痛む」「背中や腕まで痛みが広がる」といった場合もあります。

●熱感

炎症が強い場合、痛みに加えて熱感が生じることがあります。

●首の動かしにくさ

痛みによって、首の伸展や屈曲、回旋、側屈といった動きが制限されることがあります。
また痛めた箇所によっては、腕の動きや体幹の動きも制限される場合があります。

●頭痛、しびれ

痛みによって緊張が強まり、神経が圧迫されることで、頭痛や首から腕にかけてのしびれが生じる場合があります。

 

【痛みの経過】

 

寝起きの痛みは徐々に軽減し、1日〜数日程度で自然と改善するケースが多いです。
※炎症が強く出ている場合は、1週間以上かかるケースもあります。

 

【病気の可能性がある症状】

 

次のような症状がみられる場合、頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症性神経根症、脊髄腫瘍、脊椎カリエスといった首の病気も考えられます。

・安静にしても痛みがおさまらない
・激しい痛みがある
・手や足にしびれが強く出ている

通常の寝違えと違った症状がありましたら、医療機関で早めに検査を受けるようにしましょう。

寝違えた際の対処法と日常で行える予防法

寝違えは首に炎症が起きているため、無理をすると痛みを悪化させる可能性があります。
炎症が強い急性期と、痛みが落ち着く慢性期で慎重にケアしていくことが大事です。

また寝違えを繰り返しやすい方は、普段からの予防も行っておきましょう。
こちらでは、寝違えの改善・予防法を詳しくご紹介します。

 

【状態に合わせた寝違えの対処法】

 

●急性期(痛めた直後)

・安静

急性期は、痛みが出る動作は、なるべくしないようにしてください。
無理に動かすと、炎症を悪化させる可能性があります。

・炎症箇所を冷やす

炎症を抑えるため、痛みがある箇所を冷却しましょう。
氷水の入った袋保冷剤など、オル越しに当てるようにします。

・整骨院に行く

患部に超音波電気を当てたり、肩甲骨や腕の緊張をほぐしたりすることで、寝違えの早期改善を期待できます。

整骨院では、痛みが強い時期から対応が可能です。

●慢性期

・温める

炎症と強い痛みがおさまったら、次は温めましょう。
温めることで患部の緊張が緩和し、可動域も回復しやすくなります。

・蒸しタオルやホッカイロなどを首・肩まわりに当てる
・湯船に浸かった入浴をする

といった方法があります。

・腕や指の筋肉のストレッチ

痛みの出ない範囲で、患部を動かしていきましょう。

また、腕から肩までは、筋膜で繋がっています。
そのため、首の痛みが残っている場合は、指や腕の筋肉のストレッチを行うことがおすすめです。
ストレッチを行うことで、首の可動域回復が期待できます。

次のようなストレッチ方法があります。

・指や手首を反らす方向に伸ばす
・肘を伸ばしたまま、腕をできる範囲で後方に伸ばす

 

【日常で行える寝違えの予防法】

 

●自分にあった枕を使う

「寝違えやすい」「寝起きに首や背中にハリ感がある」といった場合は、枕が合っていない可能性があります。
そのため、一度、枕の高さや硬さなどを見直してみましょう。

・高さ:横向きに寝た際に頭が傾かない高さ。
・硬さ:寝返りをスムーズにうてる硬さ。

(やわらかすぎて頭沈むと、寝返りがうちにくいです)

 

●日常から正しい姿勢を意識する

首や肩の緊張を強めないよう、普段の姿勢(特に座っている姿勢)を意識して改善しましょう。

次のようなポイントを意識することが大切です。

・背中を伸ばし、骨盤、肩、耳の穴のラインが一直線上に並ぶようにする
・足を組まない
・椅子に浅く座り、背もたれに寄りかからない

●同一姿勢を避ける

長時間同じ姿勢が続くと、首や肩の緊張が強まってきます。
1時間を目安に休憩を入れ、「肩をぐるぐる回す」「ストレッチをする」など、こまめに身体を動かすようにしましょう。

●身体を冷やさない

身体の冷えは、首・肩の筋緊張や血行不良に繋がりやすいです。
衣服やかけ布団、暖房などを調整して、寝ている時に身体を冷やさないようにしましょう。

●深酒を避ける

泥酔状態で寝ると、寝返りが減ってしまいます。
寝違えを繰り返している方は、寝る前の深酒をなるべく控えましょう。

GBS千駄木はりきゅう・整骨院の【寝違え】アプローチ方法

当院では、普段の生活の中で物を片側から見る癖や、歯の施術をしたことのある方などは首のバランスが悪く、寝違えを起こしやすいと考えています。

また、元からストレートネックなどで首の筋肉にかかる負担が多い方も寝違えを起こしやすいとされています。
頚椎は本来前弯(前に向かって反りがあること)していなければなりません。

しかし、下を向く作業が多かったり、長年続けてきた不良姿勢により、頭の重みを支えきれないと、首が前に出てしまいます。
頸椎の前弯がなくなっている人はストレートネックとなり、首へ負担がかかりやすいです。

寝違えでは、肩甲挙筋と呼ばれる頸椎から肩甲骨まで繋がっている筋肉を傷めることが大半です。

しかし、そこを直接揉んでしまうと痛みがさらに助長される場合があります。

当院では、症を抑えるために首を冷やしてから全体のバランスを確認し、どこが原因なのかを探してから施術を行っていきます。

著者 Writer

著者画像
院長:沖本直哉(オキモトナオヤ)
【所有資格】 柔道整復師 中高保健体育教員免許
【生年月日】7月22日
【血液型】 AB型
【出身】 山口県
【趣味】 ゴルフ、音楽鑑賞
【得意な施術】 首の寝違え

▼ご来院される患者様へ一言
身体の事で困ったことがあれば何でもご相談ください!
 
   

当院のご紹介 About us

院名:GBS千駄木はりきゅう・整骨院
住所〒113-0022 東京都文京区千駄木2-33-5ラヴィエベル1階 101号
最寄:東京メトロ千代田線 千駄木駅1番出口 徒歩1分
駐車場:なし
                                                                   
受付時間
9:00〜
12:20
9:00〜
15:00
- 9:00〜
15:00
15:00〜
19:30
- - -
定休日:日曜日

【公式】GBS千駄木はりきゅう・整骨院公式SNSアカウント GBS千駄木はりきゅう・整骨院ではInstagram・LINEを運用中!

【公式】GBS千駄木はりきゅう・整骨院公式SNSアカウント GBS千駄木はりきゅう・整骨院ではInstagram・LINEを運用中!

【公式】GBS千駄木はりきゅう・整骨院
公式SNSフォローお願いします!

  • 新しい施術のご案内をしています
  • 受付時間変更などのご案内をしています
  • LINE[公式]で施術のご案内配信中