手足のしびれnumbness

手足のしびれ

当院で多い症状は、首から腕にかけてのシビレです。
腕の外側の部分に違和感が起き、続いて手指などに放散することが多く見られます。
首~肩~肘~手首にかけての神経を通る道が何らかの影響でふさがれ起こります。

次にいわゆる坐骨神経痛です。実は坐骨神経痛は病名ではなく、症状の名前です。
通常はヘルニアの時に多いといわれていますが、実はヘルニアでなくても坐骨神経痛で困っている患者さまは非常に多く見受けられます。
また、時には寝れないくらい苦しい時もあります。

この様な症状に心当たりはありませんか?

首~腕にかけてのしびれ

上を向いたり、下を向いたりすると背中や腕にしびれがでる。
 
(ぴりぴりしたような痛みを感じる)
つり革を握るような動作を続けるとしびれが出ることがある。
人より首が長細く前に出ている。
パソコンを長時間使うことが多い。
パソコンをしているとやたら手指が冷たくなる。
横寝でひじをついてテレビを見る時間が多い。
毎日、細かい作業や重い荷物を持つことが多い。
昔に肘や手首などの怪我をしたことがある。

お尻から足にかけてのしびれ

座り仕事をしていると、ももから下にしびれがでる。
脊椎分離症や脊椎すべり症と整形外科のお医者さんに診断された事がある。
昔にヘルニアの手術をしたが今でもシビレがとれない。
昔バレエをしていたことがある。
ももからすねの外側がいつも気になっている。
人と比べて腰が反ってると思う時がある。
ちょこちょこ歩きでせっかちである。
昔に足の捻挫をほっておいたことがある。
テレビを見ている時や仕事をしているときに片方のお尻に体重をかけている。

  • シビレはレントゲンや・MRIの画像検査では容易に確認しづらく、ゆえに永い間症状でお困りの方もたくさんいらっしゃいます。

    東京都 文京区 千駄木 GBS千駄木はりきゅう・整骨院 首の痛み

    当院では生活状況を含めた問診をさせていただき、首であれば手首や肘のねじれなどを検査し治療いたします。
    殿部~すねまでのシビレであれば、足先から腰までのバランスを考慮し治療いたしますので、お困りの方は是非、ご相談下さい。
    ※注意
    しびれといっても色々な単にアンバランスから来るものではなく、さまざまな原因や疾患からくることもあります。
    しびれのほか急激な頭痛やめまいや吐き気、顔面部がしびれるなどや糖尿性のしびれなどは一度、お医者さまにて検査後、問題なければ当院にご来院下さい。

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〒113-0022
東京都文京区千駄木2-33-5ラヴィエベル1階 101号室
TEL:03-5834-8988 

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