手足の冷え・むくみcold

手足の冷え・むくみ

冷え・むくみの原因

寒さを感じると、脳や内臓など重要な部分は温度を最優先に確保するため、手足などの毛細血管を縮ませて表面から熱がもれるのを防ぎます。
逆に暖かさを感じると毛細血管は熱を放出します。
この体内の温度調節に影響を与えるのが自律神経です。
脳の指令を受けずに自律して、心臓や血管、胃腸、汗腺などの内臓の働きを調節する神経です。
自律神経には交感神経と副交感神経、2つの神経があります。

交感神経

日常的に活動している時に優位になる

副交感神経

食事や夜、休息時などリラックスしている時優位になる

この両方が偏ることなくバランス良く働くことが冷えやむくみの改善、引いては健康の秘訣です!
特に時間や仕事、育児や家事、何かに追われることが多い現代人にとってストレスによる交感神経緊張状態は冷え性のもっとも大きい原因のひとつだと思います。
交感神経を過剰に緊張させると、アドレナリンが分泌され血管を収縮させ、血流が停滞するので全身で血流障害を引き起こします。
血液は免疫力そのものですから、血液の流れが悪くなると冷え性(低体温)になり、免疫力も低下します。

足は第二の心臓!

足のふくらはぎの筋肉は、ポンプの役割を果たしています。この筋肉が収縮することで、静脈血や足に溜まった疲労物質を重力に逆らい心臓の方へどんどん送りあげています。 しかし、立ち仕事や座りっぱなしの作業が続くと、足に血流が停滞しやすくなります。
また足、腹部または体幹の筋力低下、不良な姿勢により足のふくらはぎの筋肉が機能せず、血行不良を起こすことがあります。

この様な症状に心当たりはありませんか?

いつも手足に冷えを感じている。
足先が冷たくて、寝れない時がる。
靴下を2枚以上重ね着する。
足が疲れやすく、なかなか疲れが抜けない。
手足がむくみやすい。
暑がりで、手足がほてる。
運動をしていない時や食事をするだけで汗をかく。
お腹がいつも冷たい感じがする。

冷え症(低体温)を招くメカニズム

いつも手足に冷えを感じている

交感神経の過剰緊張

アドレナリンの分泌により血管が収縮

全身に血流障害

冷え症低体温

むくみを招くメカニズム

運動不足・長時間の同じ姿勢

ふくらはぎの筋肉が正常に機能しない

下肢の血流停滞

むくみ

  • 当院では、内臓マニュピレーションという治療でお腹を治療します。

    東京都 文京区 千駄木 GBS千駄木はりきゅう・整骨院 手足の冷え・むくみ

    内蔵器に働きかけ歪みも取ることで自律神経の働きを高めます。
    また骨盤・背骨・足など全身のバランスを整えふくらはぎの筋肉が正しく機能するよう務めます。
    またただ治すだけではなく、立ち方や歩き方も指導させて頂き、冷えやむくみの根本改善も行っています。
    どこへ行っても改善しなかった方、是非一度ご相談ください。

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