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    外反母趾について。

    2020年7月26日
    外反母趾について。

    皆さんこんにちは!

    文京区(千駄木・谷中・根津)エリアのGBS千駄木はりきゅう・整骨院の松笠が更新していきます!

    今回は成人のおよそ30%に認められるといわれる外反母趾(がいはんぼし)。

    母趾(足の親指)のつけ根が飛び出し、その先が小指側に曲がってしまった状態ですが、日本人が靴を履くようになってから足の代表的な疾患となり、痛みに耐えながら日々を過ごしている人も多い身近な病気です。

    【外反母趾とは】

    親指が小指側に曲がる状態。

    軽度:20度~30度

    中度:30度~40度

    重度:40度以上

    圧倒的に中高年の女性に多いため、ハイヒールが原因と思われがちですが、ハイヒールを履いたことがない男性でも外反母趾になることがありますし、ハイヒールを毎日履いていても外反母趾にならない女性もいます。生まれつきの足の形(遺伝も大きく影響します)と生活習慣が組み合わさって一定の条件を満たした場合、外反母趾が発症するようです。放置すると、変形が進行することはあっても自然治癒することはありません。

    【エジプト型】

    親指より示趾(足の人差し指)の方が長い形をギリシャ型、親指の方が長い形をエジプト型、同じ長さの形をスクエア型(正方形型)といい、日本人の場合はそれぞれ25%、70%、5%の比率と言われています。最多を占めるエジプト型は、体重がかかったときに足全体の均衡を保とうとして母趾のつけ根にねじれた力がかかりやすく、その力を逃すために関節が内側に変形し外反母趾となってしまうことがあるので要注意です。

    【偏平足・開張足】

    人間は進化の過程で足のアーチ構造を獲得しました。踏み出す動力を産み出すバネ作用、接地の衝撃を緩和するクッション作用、片足でも倒れにくくなる安定作用があります。このアーチ構造は足の裏の足底筋膜という強靭な線維束によって作られますが、このうち縦のアーチが弱いタイプを偏平足、横のアーチが弱いタイプを開張足といいます。エジプト型の足と同様に、偏平足や開張足でも母趾のつけ根にねじれた力がかかりやすく外反母趾になりやすいという論文が多数あり、要注意です。

    【外反母趾の発症に影響を与える生活習慣】

    靴の装用以外に報告されておらず、例えば特定のスポーツを行うと発症しやすくなるといった報告はありません。靴を履く習慣があると裸足に比べ明らかに発症しやすくなり、幅の狭い靴では鶏眼(魚の目)、胼胝(タコ)、外反母趾が増え、かかとの高い靴は胼胝と外反母趾が増えるというデータがあります。どの種類の靴をどの程度の時間使用すると発症するのかというのはまだわかっていませんが、幅が狭いハイヒールが外反母趾発症のリスクを高くするのは間違いありません。

    【運動療法】

    ゴム紐を両足の母趾にかけて離す方向に力を入れるHohmann体操が有名で、軽度から中度の外反母趾に対して痛みを軽減する効果が期待できます。また足の指でグー・パーを作って指を開く母趾外転筋運動も軽度から中等度の外反母趾に対して若干の変形矯正効果が期待できます。

    【最後に】

    外反母趾は初期に治療を開始すれば保存療法のみで日常生活を快適に送ることも可能ですが、放置すると変形が進行して手術が必要になってしまいます。また外反母趾と思っていたら関節リウマチなど他の病気が原因だったということもありますので、母趾の変形・痛みを感じたら早めに整形外科を受診しましょう。そして普段から幅が狭くヒールの高い靴はなるべく避けるようにしましょう。

     

    GBS千駄木はりきゅう・整骨院ではテーピングを用いて、足の指・足裏の運動機能の促進と機能回復を目指す治療をします。 外反母趾は悪化するにつれて骨の変形が進み、治すのが難しくなっていきます。だからこそ、できるだけ早い段階での治療がおすすめです。

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