GBS千駄木整骨院|骨盤矯正・腰痛・頭痛・めまいなど(平日20時まで・土曜診療)

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    ウォーキング教室で自律神経とウォーキングの関係について知りたい方

    2018年11月6日
    ウォーキング教室で自律神経とウォーキングの関係について知りたい方

    皆さんはこんにちは^ – ^

    文京区(千駄木・谷中・根津)エリアのGBS千駄木はりきゅう整骨院の細貝が更新いたします。

     

    もう11月に入り今年も残すところあと2カ月を切りましたね!
    さて毎回好評をいただいているウォーキング教室ですが、11月18日(で今シーズンは最後の回になって参りました!
    今回のウォーキング教室のテーマは『自律神経とウォーキング』についての講義を行います!

    自律神経とウォーキングについて

    自律神経は交感神経と副交感神経に分けられ、シーソーのようにバランスをとりながら働いています。
    交感神経と副交感神経のうち、どんなときにどちらが活発になるかは、大昔の人間の生活を思い浮かべてみると理解しやすいかもしれません。
    獲物を追いかける、外敵と戦うといった戦闘態勢にあるときは、交感神経が活発になります。遠くの獲物や敵を判別するために瞳孔がカッと開き、脳は興奮し、心拍数も増加。走って追いかけたり逃げたりするときに、ゆっくり呼吸をしたり食事や排泄をしたりする余裕はないので、呼吸が速くなり、胃腸の動きは抑制され、膀胱も弛緩し蓄尿することになります。
    しかし、外での活動を終えて家に戻ったら、副交感神経が活発に働きます。安心しているので脳が落ち着き、食事をするので唾液の分泌量が増え、胃腸は活発に動き、膀胱も収縮し排尿することになります。
    これらの状況を現代人に置き換えると、仕事をしたり緊張したりするときは交感神経が、休んだりリラックスしたりするときは副交感神経が活発になっている状況です。
    イライラする・頭痛が続く・からだの調子悪いなどの症状が続く場合
    でも、病院で診てもらっても原因がはっきりしない。そんな状態のことを自律神経失調症と言います。
    自律神経失調症とは、精神的なストレスや気温変化等の外的刺激が長時間続くと、全ての器官を調整している自律神経がそれらを排除しようと頑張るあまり、体を守ろうと防御反応を起こして、自律神経自体のバランスを崩してしまい、全身の機能に支障をきたす病気です。
    自律神経失調症には様々な症状が出ますが、「冷え」も自律神経失調症の中では代表的な症状の一つです。
    「冷え性」と聞いて真っ先にイメージされるのは手先や足先の冷えだと思いますが、実は 冷え性の症状はそれだけではありません。
    冷え性から下記の症状があります。
    風邪
    適切な体温調節ができないため体が弱り、風邪などをひきやすくなってしまいます。
    腹痛・下痢
    体が冷えると共に腹部が冷えて、腹痛や下痢を起こしやすくなってしまいます。
    集中力の低下
    体の冷えが気になることで、集中力が低下してしまいます。
    疲労
    毛細血管が収縮しているため、酸素を体中に供給する機能が低下してしまい、疲労がたまりやすくなります。
    不眠
    体の冷えが気になってしまうので眠れなくなってしまいます。また眠れたとしても、非常に浅い眠りしか出来ない状態になります。
    冷え性の症状は、血管収縮により、慢性的に細胞の栄養不足や酸素低下状態となり、その結果、頭痛・肩こり・疲れ易い・体力がない、肌荒れ、血色不良、腹痛・便秘・蹴り、生理不順、足のむくみなど生じます。 体温が一度下がるだけで免疫力が30%以上も低下するといわれ、冷え性は万病の元といっても過言ではありません。

    自律神経とウォーキングの効果

     

    GBS千駄木はりきゅう・整骨院に通年を通してウォーキング教室を行っています。
    ウォーキングは体にとってどのような効果かがあるかをご紹介していきます。
    ウォーキングによる効果は大きく8つあります。
    1.骨盤や内臓の歪みを治します。
    正しく歩行(ウォーキング)が出来ると、骨盤がしっかり揺れて骨盤の歪みを治し、それにより骨盤の中にある内臓の歪みを治します。
    2.骨が丈夫になり、変形を防げます。
    正しく歩行(ウォーキング)が出来ると、骨にしっかり刺激が入り、骨が丈夫になり変形を防げます。
    3.心臓への負担を助けます。
    正しい歩行(ウォーキング)はふくらはぎの筋肉をしっかり使うことで足に下がった血液を心臓に戻す為、心臓への負担を助けます。
    4.腎臓・泌尿器の働きを助けます。
    正しく歩行(ウォーキング)が出来ると、腎臓が振動し腎臓の血液のろ過作用を助け泌尿器の働きを助けます。
    5.ダイエットになります。
    正しく歩行(ウォーキング)する箏で代謝が上がりダイエットにも繋がります。
    6.頭の働きが良くなります。
    正しく歩行(ウォーキング)が出来ると、脳や脊髄の周りにある髄液の流れが良くなることで頭の働きが良くなります。
    7.精神が安定します。
    正しく歩行(ウォーキング)することでストレスの解消に繋がり、精神が安定します。
    8.姿勢が良くなります。
    正しく歩行(ウォーキング)が出来ると、骨盤がしっかり揺れる事で背骨の位置が整い、良い姿勢に繋がります。

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